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2014年3月15日(土)、仙台市折立市民センターにて、
聴覚に障がいを持つ子供達・ご家族を対象に
「Happy Feeling Project(ハッピーフィーリングプロジェクト)」
を開催しました。
今回は、人間の感覚の中の嗅覚、触覚、視覚を使ってみよう!
というテーマ。
最初はアロマの香りが付いたアイマスクで香りに触れました。
手作りのいろいろな形のアイマスク、なかなか人気でした。
思いのほか香りが強かったかな…、、、(^ ^;)

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次はみんな大好き!ふわふわ紙粘土~!
思い思いのものを作り始めたみんなはとっても楽しそうでした。
出来た作品はみんなで鑑賞~。かなりな力作ぞろいでしたよ。
みんなすごいね~

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粘土の後は、大きな紙の上に白いクレヨンで思いっきりお絵かき!
白い紙に白のクレヨン。みんな結構真剣です。

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最後に鮮やかな色を刷毛や筆でざばざばと!
みんなが描いた絵が素敵に浮き出てきます。
カラフルで自由な色彩がとても美しい!!

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大きい紙の上でのびのび筆を動かすことは、とっても気持ちがいいね。
思わず走り回っちゃう子もいたり、笑いがとまらない子もいたり。
みんなで楽しいひとときを過ごしました。

2/26、東松島市・グリーンタウン応急仮設住宅ひまわり集会所にて、
「ハッピードール」を開催。

この春、大挙復興住宅への引越しが始まるとのことで、
今の自治会でのワークショップはあと2回。

3年の月日を過ごした仮設での繋がりがぷっつり切れて
しまうことには、切なさも感じますね。

手を動かしながらのおしゃべりは、いつもながらユーモアたっぷり。
楽しい笑い声の中で、「なにつくったらいいかわかんない」と言いつつ、
最後にはちゃんと作品が出来上がっているのは、凄いことです。

時間を楽しむ、楽しめること。意識していなくても、生きていく上で
とても大切なことだと実感します。

2/19は、岡田児童館にて、「うごく絵を作る」を開催。
2日前まで大雪による影響で交通機関が麻痺してましたが、
無事に定刻通りスタートできました。

厚紙と割りピンを使って、「うごく絵」を作ります。
自分が描いた絵を、どんなふうに動かそうかな~?と考えるのも
楽しそう。

みんな想像力豊かです!

ふなっしー、ここでも人気です。

2/5に荒町児童館で「紙袋仮面」を実施。
頭がすっぽり入るくらいの紙袋をかぶり、目の部分に印をつけて、
穴を開けたら、制作のスタートです。

変身!はみんな大好き!
布の端切れや、レースや厚紙、いろいろな材料から好きなように選んで、
想像力を膨らませてくれました。

最後には仮面ではなく、自分のお顔に飾りつけして踊りだす子も。
みんなおもいっきり「ヘンシン!」を楽しみました。

1/25に行った六郷児童館でのワークショップのご報告です。

マイボックス作りは人気があります。
今回は自前のシールなどを用意した人もおりました。
例によって箱の中までデコレーションします。
1年生グルーガンを使いこなしています。
売り物になりそう(!?)な作品が出来ました。

2月11日(祝)、快晴の中、気仙沼本吉町の特定非営利活動法人セミナ~レ ほっぷさんの
開所式に出席させていただきました。
綺麗で可愛いくすだまが見事に割れて、めでたく開所!となりました。

ほっぷは、「本吉絆つながりたい」という、発達障がい児(者)等を抱える親の会さんと、
地域の方々や各地からの支援者の方々のご尽力で立ち上げた、福祉施設です。
震災により、障がい児(者)のデイケアがとても困難になり、不安定な状態の中で、そのご家族も
苦しい状況に追い込まれました。民生委員でもあった現理事長さんに相談され、本吉町で活動していた
支援団体と力を合わせて、団体の法人化と施設の建設を進められたそうです。

AFHでは、昨年8月、施設の外壁がさみしいとの事で、子どもたちが元気に楽しく通えるように、
塗装仕上げをさせていただきました。
色やデザインは、子供達と一緒に考えて、ペンキ塗りも一緒に行いました。
色を入れていくと、みるみる明るくなっていき、みんな一生懸命に作業してくれたおかげで、
雨降りが続いた晴れ間の短時間でしたが、なんとか間に合ったのでした。

施設に通ったり、過ごしたりする時間が、みんながほっとしたりのびのびしたり、
好きな事をしたり出来るものであれば、本当に幸いです。

ほっぷさんの今後益々の発展を祈りつつ、丘から見える美しい気仙沼の海の色に
感動し、仙台にもどってきました。
その美しい写真を撮り損ねて、後悔しているスタッフであります…。。。

23日(木)、東松島市の仮設住宅にてWSを行ってきました!

被災してからもうすぐ3年、東松島グリーンタウン応急仮設住宅も
出て行く人が多くなっているそうです。
それでも、皆さん元気にハッピードールに参加しました。

本当の犬!!?のような人形、ペットボトルのキャップを使った
ピンクッション等々、楽しいものが出来上がりました!

寒い中、みなさんと楽しい時間を過ごしました~。

来る2014年2月8日(土)
ろう教育を考えるつどいinみやぎが宮城県立聴覚支援校にて開催されます。
こども企画アートイベントとして、ARTS for HOPE からも参加します!

アートイベントでは0歳から(0-3歳は保護者も一緒にご参加ください)参加可能です!!
どんなアートイベントをやるかは… 当日までのお楽しみ!

ほかにダンス、バレー、パン教室もあります。詳細は画像をごらんください。
1/31締め切りとなりますので、興味ある方は、PDFチラシをご覧の上、
みやぎのろう教育を考える会事務局までお申し込みください。

主催:(社)宮城県ろうあ協会
主管:みやぎのろう教育を考える会
協力団体:宮城教育大学 仙台医療福祉専門学校 デフキッズ企画 ARTS for HOPE

PDFチラシと申込方法
H26.2.8ろう教育みやぎチラシ

1/15(水)は、東長町児童館にてワークショップを開催!
恒例のカレンダー作りです。ボランティアさんやお母さんたちも
参加して賑やかなワークショップになりました。

立体的な素材を提案すると、何かと楽しんで思いもよらぬモノを作ります。
干支のウマがアルパカになりました。(^^)

10月20日、仙台市体育館の和室で、
初めてサイレントアートプログラムを実施しました!

聴こえない子どもたちと、聴こえる子どもをもつ聴こえない親たちが対象のプログラムです!
手話つきなので、みなさん、安心して和やかな雰囲気でスタートしました☆

朝から雨で、ひそかに計画していた公園でのアートプログラムは断念しましたが
和室で、広々とした紙をひろげ、自分の描きたい絵を思い思いに描いていく…という内容で
フェイスペインティングからスタート。

顔に絵をかくなんて…!初めて!嫌々と言っていた子どもたちも
恐る恐る…あっという間に、知らない人たちにつけていき、お友達になっちゃいました!

参加者は0歳から、大人まで…!
もちろん0歳の赤ちゃんもアートに参戦!

おらもアートの一部になるんだー!

参加者からのヒントで、最後は大きな虹を書いてつなげていきませんかとの声で
だんだんと素敵な作品が出来上がりました!

途中で、窓からジャボン玉によるサプライズにみんな大興奮~!

笑顔いっぱいのプログラムとなりました。
最後に、河北新報こども新聞にも掲載されましたのでこちらもあわせて
ご覧下さい。
新聞記事

参加者のアンケートより
【こども】
①かんそうはどうでしたか
・きょういっぱい絵をかいてたのしかったです。
・すごく楽しかったし、おもしろかった。フェイスペイントもたのしかった。
・にじはちょっとむずかしかったけどたのしかったです。

②ほかにやってみたいことはありますか
・こうさくをやってみたいです。
・くぎできをうつ
・3Dの工作をしてみたい。
・てがたスタンプをやりたい。

【大人】
①プログラムへの感想
・とても楽しかったです。子供達もめったにない経験をしたことで、人生に少し幅が拡がったのでは、と思います。大人と一緒になって出来る企画は親子の結びつきを確認する上で、この上ないいい企画だったと思います。
・今後も続けて欲しいと思います。
・周りと交流しながら絵を描くことはとても良いと思っています。

②ほかにやってみたいことはありますか
木をつかったアートイベントをしてみたいです

スタッフたちも、手話に触れ合いながら、アートを楽しめるという素敵なプログラムに
感動しました!

次回は2014年2月8日(土)午後。詳細は後追って連絡いたします!

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