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ARTS for HOPE

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ARTS for HOPEは皆さまからの支援を受け付けております。温かなご支援よろしくお願いいたします。

ボランティア

ARTS for HOPEは活動にご協力いただけるボランティアを募集しております。

サポーター

ARTS for HOPEへ寄せられたサポーターからの応援メッセージをご紹介いたします。

サポーター

ARTS for HOPEは、避難所、仮設住宅、学校、児童館など、ご希望の場所にプログラムをお届けいたします。

被災地でのワークショップの様子や作品などがご覧いただけます

AFH(Arts for HOPE)とは

活動主旨

ARTS for HOPEは、震災で心に大きな負担を抱えた子どもたちを対象に、「アート」や「ものづくり」を通した心穏やかな時間と温かなコミュニケーションスペースをお届けしています。長年にわたり取り組んできたホスピタルアートや子どもの情操教育プログラムの実績を活かし、アーティストのほか、医療・教育・美術・青少年育成など各分野の関係者と強力な連携を取りながら、海外の被災地域における子どもたちのケアに取り組んできた専門家のアドバイスを頂き、少しでも早い心の回復をサポートすることを目的に、長期にわたり活動して参ります。

※運営母体である「Wonder Art Production / Hospital Art Lab」は1999年に設立されたNPO任意団体で、これまでに病院や児童養護施設、障がい者施設などで「アート」を通じた心の回復をサポートする活動を続けてきました。また、国公立美術館や博物館等文化施設における美術展覧会やアートワークショップの企画実施も手がけています。
ARTS for HOPEの主要プログラムである「Happy Doll Project」「Happy Painting Project」はWonder Art Productionが長年に亘り取り組んでいるホスピタルアート活動に基づいて行われています。震災後、東北以外の病院でも建物の一部崩壊、停電、ガソリン不足による影響があり、患者さんの心のケアを目的としたアートプロジェクトの実施要望が寄せられました。
そのためARTS for HOPEでは、今年度Wonder Art Productionが主催する病院での活動も、連携プログラムとして行って参ります。

運営体制

代表/
高橋雅子(ワンダーアートプロダクション/ホスピタルアート・ラボ代表)
長年に亘り日本全国の病院で「ホスピタルアート」活動に取り組む。1999年にNPOを設立。障害者施設、児童養護施設におけるアートプログラムのほか、全国の美術館や博物館の展覧会企画、アートワークショップの企画実施も行っており、「Happy Spiral with ART」をモットーに心豊かな青少年の育成や元気な地域社会づくりをサポートしている。

発起人/
渡邊奈々(写真家、ライター、アショカ・リーダシップ・グループ・メンバー)
87年、アメリカン・フォトグラファー誌より年度賞受賞。
『チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える』『社会起業家という仕事 チェンジメーカーII』。(2005、2007共に日経BP社)を執 筆、日本に「社会起業家」という呼称を定着させた。 2009年アショカ上級アドバイザーに就任、2011年にはアショカ・ジャパンを設立した。
ニューヨーク在住。

アドバイザー/
Cathy Malchiodi (Art Therapy Without Borders ディレクター/アメリカ)
心理学者、アートセラピスト、メンタルヘルスカウンセラー。
トラウマ研究の国際機関におけるトレーナーで、ワークショップや講演を世界中で行う。

Paul Hogan(NGO Butterfly Peace Garden代表/カナダ)
1994年にMcMaster大学の調査団としてスリランカに派遣、戦争被害の調査に参加。
震災孤児やトラウマを抱える子どもたちのケアを目的とするButterfly Peace Gardenを設立。

南研子(NPO法人熱帯森林保護団体代表)
1989年、アマゾンの自然保護と先住民存続支援を目的とするNGOを設立。92年から現在に至るまで24回約2000日以上を現場アマゾンのジャングルに滞在。大山健康財団、長岡市米百俵財団各賞受賞。

事務局/
河津あつ子(三日月デザインオフィス代表取締役)
徳永恵美子(財団法人日本YMCA同盟 国際賛助会事務局長)
若林朋子 (公益社団法人企業メセナ協議会)
石野由香里(法政大学多摩ボランティアセンター)
鈴木 唯(ワンダーアートプロダクション/ホスピタルアート・ラボ)
加藤 尚(ワンダーアートプロダクション/ホスピタルアート・ラボ)

サポーター紹介

協力団体/
三日月デザインオフィス
NPO法人熱帯森林保護団体
財団法人日本YMCA同盟
法政大学多摩ボランティアセンター
コミュニティケア活動支援センター
子育ちネット
アートシーズ
Will Seed
NPO法人ETIC
ポラリス・プロジェクト

協力者/
役所広司(俳優)
MAYA MAXX(アーティスト)
Claudia DeMonte(アーティスト)
Ed McGowin(アーティスト)
橋本さえ子(ギャラリーイチヨー)
副田高行(アートディレクター)
真島京子(スタイリスト)
越部清美(ダンスセラピスト・法政大学社会学部准教授)
松延まき子(ダンサー・MAKIバレエスタジオ主宰)
枝常 弘(造形作家)
Cheryl Okubo(アートセラピスト)
南椌椌(アーティスト)
荒木珠奈(アーティスト)
川村忠晴(アーティスト)
亀渕友香(歌手・ボイストレーナー)
シエスタ(ミュージシャン)
神田奈保子(学校心理士)
高橋里実(アートシーズ)
小関 理(アートシーズ)
高橋朋江(保育士)
中道主悦(国際交流基金)
三浦 潤(東京スタデオ)
佐藤 修(コミュニティケア活動支援センター 事務局長)
立柳 聡(福島県立医科大学 看護学部講師・社会学博士)
深作拓郎(弘前大学生涯学習教育センター)
松井基子(茨城県立こども病院 チャイルドライフスペシャリスト)
森田 一(うらわ美術館 事業係長)
加藤 絢(美術館学芸員)
白髪宏司(埼玉県済生会栗橋病院 副院長・小児科部長)
本田 宏(埼玉県済生会栗橋病院 副院長・外科部長)
菊田 敦(福島県立医科大学附属病院臨床腫瘍センター医師)
北上 都(さいたま市中学美術教師)
向井 留美子((株)シャーリーテンプル)

ほか(※順不同/敬称略)

特別協力/
副田高行(ロゴ制作/スタッフTシャツ制作)
真島京子(スタッフTシャツ制作)
北野木工(倉庫提供)
株式会社第一製版(パネル・ポスター制作)
今泉優(翻訳)
佐藤文香(翻訳)
Bulley Christiane(翻訳)
山崎和佳子(翻訳)
加藤絢(翻訳)
丸山涼子(記録)
伊藤了子(WEB制作)
速水理恵(WEB制作)
野崎春子
gallery ICHIYO
日本フィランソロピー協会
t.gallery

サポーターコメント

役所広司(俳優)

役所広司(俳優)

復興の為に必死で頑張っている大人たちの陰で、心に大きな傷を負いながらも「自分も頑張らなきゃ、我慢しなきゃ」と頑張っている子どもたち、そして高齢者の方。
彼らの笑顔を守る為に、自分に何か出来ることはないだろうか?
復興の為に頑張る被災された方々、自衛隊、警察、消防、ボランティア、福島原発の事故処理に当たっている方々など、すべての大人たちが安心して復興活動に専念できる為にも、子どもたち、高齢の方の心のケアは大切だと思います。
僕はこのプロジェクトに協力、支援していこうと思います。

役所広司

俳優。1956年 長崎県生まれ。
83年、NHK大河ドラマ『徳川家康』で織田信長役を好演し、脚光を浴びる。
88年、日本・スイス合作映画『アナザーウェイ D機関情報』(山下耕作監督)で映画初主演。
90年に主演した『オーロラの下で』(後藤俊夫監督)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。
その他、主演ドラマでギャラクシー賞他、多くの賞を受賞。
96年、『Shall we ダンス?』(周防正行監督)、『眠る男』(小栗康平監督)、
『シャブ極道』(細野辰興監督)で14の映画賞で主演男優賞を受賞し、まさに映画賞を独占した。
今後も主演映画公開が控え、日本を代表する俳優として活躍している。

MAYA MAXX(アーティスト)

MAYA MAXX(アーティスト)

1000年に一度の大災害だそうです。つまり1000年間誰も経験しなかったことを私たちは経験しているということです。これを自分や社会に活かすことができなかったら、私たちは何のためにいるのだ?ということになるように思います。
そして1000年前にはなかった原子力発電所がまき散らした放射能は、おそらく長く私たちを苦しめることになるでしょう。
戦争が引き起こした破壊から復興したように時間も努力もお金もたくさんたくさんかかるけど物は直ると思います。
でも人のこころはもっともっと時間がかかるでしょう。放射能も。
私たちの国に起こったこの試練を腹に据えなければ、私たちは未来という言葉をやすやすと口にできないのではないかと思います。
未来は私たち大人のものではない。
そこに生きる子どもたちやその子どもたちに申し訳ないことにならないようにしたい。そう思います。

MAYA MAXX

画家。1961年 愛媛県生まれ。
早稲田大学教育学部卒業。‘93年に初の個展「COMING AND GOING」を行う。
以後、毎年個展を開催。99年の原宿ラフォーレでの個展では1万人以上の動員。
若い世代を中心にMAYA MAXX人気がブレイク。
吉本ばなな、山田詠美、北川悦吏子、夢枕漠、他多数の装丁画を提供。
チャラなどのCDジャケット、サントリー「マグナムドライ」のCMなどにイラスト提供、
また、NHK「真剣十代しゃべり場」「ポンキッキーズ」などテレビ出演など幅広く活動。

参加者からの手紙

メディア掲載

お問合せ先

ARTS for HOPE事務局(Wonder Art Production内)
TEL:03-3280-7155 FAX:03-3280-7156
E-mail:artsforhope@gmail.com

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