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サポーター

ARTS for HOPEへ寄せられたサポーターからの応援メッセージをご紹介します。

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ARTS for HOPEは皆さまからのご支援を受付ています。温かなご支援をよろしくお願い致します。

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ARTS for HOPEは、宮城、岩手、福島を中心に、
東日本全域にさまざまなアートプロジェクトをお届けしています。

ご挨拶
代表/高橋 雅子

東日本大震災から5年が経ちました。岩手・宮城・福島各県沿岸部をひた走り目にした、延々たる瓦礫地帯と過酷な被災状況。私たちは何をなすべきか、どこへ向かうべきか、自問しつつ無我夢中で始めた活動は、2016年3月11日時点で646日間の総活動日数を記録し、3県には現地支局をはじめ、多くの協力者・団体との連携体制が築かれました。

「アートは無力か」と思われた 2011年3月。
一面泥色の瓦礫地帯に、心が洗われ、希望が射すような美しい色を届けたい!人の生きる力の源は心。その心が晴ればれ元気になるようなひとときを運びたい!何かを創ること、無から有を生むことは達成感と自信につながる。その体験を共有したい!
アートが明日への希望になることを願い、信じ、祈り、無我夢中で走り続けてきました。これまでARTS for HOPEの活動を応援し続けてくださった支援者の皆さま1人1人に、深く深く感謝申し上げます。そして、私たちと共に笑い、たくさんの感動を分かち合った東北の皆さんと子どもたちにも、心より感謝申し上げます。

東北では、まだまだ大勢の人々が仮設住宅で生活し、長引く避難生活を続け、心が折れてしまいそうな人々もいます。現在進行形で日々続いている復興への長い長い道のりがあります。その事実にどうか目を向け、現地の人々の声に耳を傾け、理解し、私たちと共に東北を応援してください。

東北を復興することは、私たちの国を復興することだと思います。人々の揺れる心に寄り添い、地域と共に歩む活動をこれからも続けて参ります。どうか私たちと一緒に力を合わせて下さることを強くお願い申し上げます。

サポーターからのメッセージ
役所広司さん/俳優
副田高行さん/
アートディレクター
MAYA MAXXさん/
アーティスト
更新情報

被災地でのワークショップの様子や作品などがご覧いただけます。

ARTS for HOPEは、避難所、仮設住宅、学校、児童館など、ご希望の場所にプログラムをお届けいたします。

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